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施術内容・料金表
Price
料金表
気功施術基本料金
5,000円(60分)
腫瘍(がん)施術料金
10,000円(90分)
出張施術料金
10,000円(60分) + 交通時実費
移動時間片道60分以上の地域は15,000円
Service Area
出張エリア
川崎市内全域
狛江市、世田谷区
Services
施術内容
入眠障害型と睡眠維持障害型に分けられます。
原因は、痛み、かゆみ、ひん尿などの身体的要因。人間関係の悩み、試験などの心理的要因。うつ病、神経症、などの精神疾患。ステロイド、アルコールなどの薬剤性。などの明らかな場合と原因不明の場合がある。
AST気功での取り組み
頭部の血流改善と全身の血流のバランスの改善を主に行います。
又後頭部から施術を行い脳幹の機能改善、セロトニンの分泌促進などを改善していきます。
うつ病は一日中続く(特に朝方強まる場合が多い)抑うつ気分や食欲の低下、体重減少、不眠、罪責感、精神運動の停止、焦燥感、気分の減退、思考や集中の困難などの症状が2週間以上続く、落ち込んだ状態が精神的にも肉体的にも長期に慢性的に続くような状態です。
肩こり、腰痛や背中の痛みなどの症状がでる場合もある。
原因として、脳内の神経伝達物質が不足する事が一つの原因と考えられています。
又最近では大脳のDLPFC(背外側前頭前野)というところの血流の低下などによって、不安感や恐怖などの感情を上手くコントロールできなくなっていることが解明され始めています。
性格的に、生真面目、几帳面、責任感が強い、気が弱い、周囲に気を配るようなタイプの人が何らかのストレスを機に発症しやすいといわれる。
AST気功での取り組み
気功によって頭部の気の状態を改善していきます、前頭葉や海馬を中心に血流改善や細胞の活性化などを十分行っていきます。
又最近では、前頭葉のDLPFC(背外側前頭前野)の機能改善等、新たなアプローチを加える事により、うつ病に対する改善効果が高まっています。
不眠がある場合は脳幹部の治療も行い眠れるようにしていきます。
そしてこの病気は病院で薬を処方されている方がほとんどですので、薬害を緩和させる為の施術も十分行う必要があります。
定期的に直接治療に来られないような状態の方に対しては、遠隔治療でも効果が期待できる疾患です。
腫瘍(がん、脳腫瘍、子宮筋腫など)には多くの種類があります。
通常来院される患者さんは病院での治療を受けています。気功を受ける人の多くは薬の副作用がつらい人、痛みなどの症状に悩んでいる人、なんらかの理由で治療できず経過をみている人、再発を予防したい人などです。
AST気功による一部の腫瘍への効果は正式に学術界で認められていますが、数多くの腫瘍の種類や大きさ、進行度などの条件により、気功で貢献できる範囲が異なります。
AST気功での取り組み
腫瘍のある臓器を直接施術します、腫瘍は強いマイナスの気を持っていますのでそれを徹底して取り除く治療を行い、かつ腫瘍を縮小させる為の技法や組織を正常化させる為の技法などを組み合わせていきます。
抗がん剤の副作用の緩和を目的に行う技法もあり、対象の人には必ず用います。腫瘍が手術などにより取り除かれ、経過をみているような場合、再発の予防としての気功も行います。
腎臓の機能(血液の濾過・吸収)が十分に発揮できない状態。
なんらかの腎疾患の進行、長期にわたる高血圧や糖尿病の合併症などにより、慢性的に腎機能が低下する。悪化すると人工透析が行われる。
AST気功での取り組み
病院で行われている血液検査(クレアチニンなど)の値を参考に施術します。クレアチニンが3.0を超えない段階で施術したほうが改善の結果が良い。取り組み方として主に腎臓の気の状態の改善と腎臓の機能の改善、全身の血液の気の状態の改善を行い、かつ腎糸球体の免疫複合体分解など気で促す取り組みも行います。
糖尿病の合併症から発症している場合は糖尿病に対する施術も行う必要があります。なお既に人工透析を実施されている場合は透析による様々な症状の緩和に向けた施術が中心となります。
冠動脈の血行障害や、動脈硬化やコレステロールの沈着などで血管の内腔が狭くなり、心筋が一時的に虚血状態になり、痛みや発作が起こります。
高血圧、糖尿病、高脂血症、喫煙、肥満などが危険因子。
安静にしている時に起こる場合と動いた時に起こる場合があり、人によっては症状の出ない事もあります。
AST気功での取り組み
AST気功で効果の出やすい病気の一つです。
心臓のマイナスの気の状態をしっかり改善させる事が主な施術となります、そのほかに血液を気でろ過する技法なども併用します。
呼吸器、いわゆる気管支や肺胞などの組織の破壊を伴った異常な拡大。
肺実質が部分的に壊れ障害された状態。症状は呼吸困難、咳、痰、動悸などがみられる。長年の喫煙、大気汚染、高湿度などが原因とされる。
AST気功での取り組み
肺全体の気の状態をしっかり改善する、その他に肺の血流改善や細胞の活性化などを行っていく。
改善に時間はかかるがAST気功の効果がでやすい疾患のひとつ。
インスリン分泌の低下とインスリンの作用が鈍くなることによって、慢性的に高血糖を維持する病気で、日本では95%がこのⅡ型糖尿病のタイプ。
一方、Ⅰ型糖尿病とは、インスリン産生細胞の膵β細胞の減少によりインスリンの絶対的な欠乏をきたして生じる。糖尿病の原因に高血圧と不眠症がある。
AST気功での取り組み
まずは膵臓の状態を改善する、ランゲルハンス島の血流促進やインスリン分泌を促進するよう気で働きかける。
次に肝臓の機能改善も重要、血液中の糖分の合成や取り込みを肝臓が担っているからである、その他に全身の糖代謝促進に対してのアプローチを行う。
合併症がある場合にはそちらの施術も行う。施術はなるべく食後に行う、空腹時は施術により低血糖になる場合もあり注意して行う必要がある。
脳の神経原性繊維の変化により神経細胞が減少し、脳が萎縮していく事で、記憶や感情に障害がでてくる。
物忘れの症状で始まることがほとんどで特に近い記憶を忘れてしまう。アミロイドβたんぱくの沈着が病変のスタートと考えられている。
AST気功での取り組み
頭部の治療を十分に行う、特に前頭葉の比率を多くする、その他に頭部の血流改善を行う。
まずは病気の進行停止を目的に施術する事になる。
じっとしていられない場合は遠隔治療が有効となる。
かゆみのある湿疹を主な症状とし、良くなったり悪くなったりを繰り返す。
発症する要因は皮膚のバリア機能の異常とアレルギー炎症といわれる。
特徴的な湿疹が、顔、肘や膝などの部位に発現する。
遺伝的なアトピー性素因を持っている場合が多いともいわれる。
AST気功での取り組み
症状の出ている皮膚をメインに心臓、肝臓、副腎、胸腺などの状態を改善していく事、血液の浄化(気で行う透析など)、皮膚の角化細胞の正常な分化を促すなどのアプローチを行う。
副腎からのホルモンの産生を正常化する事と小腸の血流を含めた状態を良くしていく事で長期的な改善も期待できる
ぎっくり腰、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎すべりしょう、筋・筋膜性腰痛など、腰痛の原因は人により様々です。内蔵の病気が原因の場合もあります、体の姿勢に関係なく痛みが続くような場合は病院で精密検査が必要かもしれません。最近では慢性的な腰痛の多くにストレスが関係していて、痛みを必要以上に感じているというメカニズムもクローズアップされています。この場合痛みにかかわる脳の機能が大きく影響しているようです。
AST気功での取り組み
まず痛みやしびれなどの症状の出ているところを確認し施術します。具体的には患部の上からさする感じで気を作用させます、この時点で痛みがある程度和らいできます。
そして時折頭頂から気を送り、患部の痛みの感覚を縮小、患部の血液の流れを改善するなどの技法を織り交ぜていきます、又職業や生活習慣による体のバランスの改善も考慮し施術します。
ある程度痛みが和らいできた段階で脊椎のゆがみの調整や仙腸関節の位置の調整なども行いながら腰痛が起こらないように体を整えていきます。
上記の基本的な施術の他、ストレスが原因と考えられる腰痛に対しても頭部の気功施術を行います。
ASTはうつや頭痛などの頭部の状態の改善にも実績があり、ストレスによる脳の血行不良や機能の低下の回復を促す事で、痛みを感じている脳の異常にたいしてもアプローチしていきます。
肩こり、四十肩・五十肩、関節炎、変形性関節症など肩の痛みやしびれの原因はさまざまです。肩こりは一般的には僧帽筋、菱形筋、肩甲挙筋という背中側の筋肉の疲労です、悪い姿勢や運動不足などにより起こります。
四十肩・五十肩は正式には肩関節周囲炎といい筋肉、腱、靭帯などの損傷や炎症によって起こります。関節炎は関節内の炎症で使い過ぎや痛風、リウマチなどで起きます。変形性関節症は関節内の軟骨がすり減った状態で加齢や使い過ぎなどで起きます。他にも原因はありますが心臓からくる関連痛やガンなどの病気の場合もあり自己判断は禁物です。
AST気功での取り組み
痛みの原因により施術が異なりますが、共通してまず肩の痛い部位を確認しそこにあるマイナスの気を取り除いていきます。
その上で患部の痛みの感覚を気で止める技法や、炎症を和らげる技法、患部の血流を改善する技法など組み合わせます。
更には拳上(腕を上げる動作)の動作を気で促す技法などで腕の動きを改善していきます。
ストレスなどが多い方には頭部の治療も行う事でより早く痛みの緩和が期待できます。
仮性近視は長時間パソコンやTVゲームなど一点に焦点を固定した状態を続けた場合などに起こる一時的な近視です、目をよく使った後や体の疲労によっても視力低下を起こします。
主な原因は目の中のピントを調整する筋力の低下と考えられます。
AST気功での取り組み
まず目の周りの疲労をよく取り除く為、コロナという技法で目周辺に気を作用させ施術します。
そしてカイロという技法で眼球全体の筋力、水晶体(カメラのレンズの役目)の周りの筋力を上げていきます。
基本の治療はこの繰り返しとなります。
基本治療の他、ミトコンドリアの活性化や脈絡膜の活性化など近視の程度により様々な施術を行い改善を図ります。近視の治療は若年の人の方が結果が出やすい傾向があります。
女性の生理前や生理中などに下腹部の痛みや腰痛などの症状が起こる、症状は人により様々で中には仕事に行けない位強い症状の人もおられます。
原因はホルモンや自律神経の乱れ、子宮内膜症などのその他の病気からくる場合もあるといわれています。
AST気功での取り組み
下腹部を主に施術します(子宮やその周辺の気の状態の改善)、その他に子宮の筋力改善や血流改善の施術を行います。
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